CoAMer Customer Journey(カマー・カスタマー・ジャーニー)はコンドミニアムアセットマネージャーの視点から顧客の皆様に情報とその情報の活用方法を提供をするサービスです。

「お客様が合理的な選択を行うためには合理性の高い知識とその情報の活用方法をご提供すべき」との考えから各種コンテンツやセミナーを通して提供しております。

 

CoAMer Customer Journeyとは

マンション関係者は最適なアクションを選択するため、管理会社・管理組合員共に、Condominium Asett Manager(CoAMer:コンドミニアムアセットマネージャー)としての知識を持ってマンション業務を行う必要があります。

そのためには、サービス提供者はもちろん、一般的には顧客とされる管理組合構成員の方におかれましても一定の知識が必要となります。

私が以前所属していた大手管理会社では、管理会社理事会役員が新しくなった後に最初に行われる「初回理事会」で様々なご説明を差し上げるオペレーションとなっており、私はこの初回理事会が非常に重要だと考えておりました。

正直、管理組合の運営担当者(フロント担当者)というポジションからすると、①前もっての管理組合・管理会社業務の定義付けや、現在の管理組合の課題を共有することで後からのクレームを避けることができる・・・というメリットがあったことは否定しません。ただ、何よりも②本来やるべきことが何なのか、というソリューション指向型の考えをお持ちいただきスタートラインに立っていただくことができた点が最も大きかったといえます。

そして、この初回理事会オペレーションと、一般的に言われる「Customer Journey」を掛け合わせれば、管理組合として、そして管理会社として、そして今後利害関係人になろうとする方にとって、WinーWinな関係が築けるのではないと考え、CoAMer Journeyコンテンツを展開するにいたっています。

「顧客に学ばせようというスタンスはいかがなものか」というお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、最終決定を下すのがお客様である以上、最高の選択肢をお選びいただくためにご一緒に前を向いて、客観的な情報とその処理方法をお伝えすることは必須であると考えております。

「カマージャーニー」というコーチングプログラムを通して、マンション管理にかかわるべく知識を身につけていただき、そして様々な難題に立ち向かっていただく必要があるのです。