理事会役員・管理組合員として身につけておくべき知識について、コンテンツをご提供させていただきます。


マンション管理において、ご自身のマンションの情報を把握することは何よりも重要です。
CoAMer.netでは、データをもとにレポートを提出いたします。

滞納組合員からしてみれば「自分はお客様」です。管理会社の担当者は怖くないし、電話も、来訪、内容証明郵便も無視されて・・・また、輪番の「理事長名義」で内容証明郵便が届いても、全く効果ないし・・・
手続きの費用に鑑み、訴訟には進まないことを見透かされてしまう。
本当は法律事務所に督促状送付だけお願いしたいのだけど、一度依頼してしまうと、成果報酬として、回収金額から多くを要求されてしまう・・・
成果報酬は、通常訴訟や各種法的手続きに入った場合に発生します。
そもそも管理組合や管理会社の仕事であるか否かもグレーな案件です。弁護士に頼むのは費用が気になるため書面督促を軸に司法書士に依頼することに合理性があります。


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主幹会社 株式会社F F P
マンション管理士 渕ノ上弘和

立教大学法学部法学科卒業。在学中より法律系予備校に通い法律を学ぶ。大学卒業後コンサルタントとしてECサイト運営会社を起業すると同時に不動産コンサルタントとしても業務を開始、不動産関連法律資格の講師として活動。

その後、かねてから興味が強かった区分所有建物(マンション)について、資産価値の維持・向上・適正評価を志し、大手マンション管理会社2社で業務を執る。その中で自身で新たに考案した「コンドミニアム・アセットマネジメント」の概念を提唱し、マンション管理が与える資産価値へのインパクトを訴え業務に取り組むが、共用部分・専有部分両者を包括したマンションの資産性を考える上では、流通の観点から改革に取り組む必要があると考え、不動産仲介事業に従事し、コンドミニアム・アセットマネジメント株式会社の代表取締役を務める。

不動産コンサルティングマスター・マンション管理士、そしてFPとして、エンドユーザーのエージェントとして、多岐にわたる業務を執り、近年では管理会社との業務提携等を通して「マンション管理」の適性評価の仕組みづくりを提唱・推進している。

また、リフォーム工事全般については、マンション管理士やマンション管理業者のフロントマン、そして2管理組合の副理事長としてマンション共用部分の改修に携わるのみならず、専有部分についても自身やそのクライアント案件に数多く携わり、専有部分・共有部分両方のリフォーム工事全般に関する造詣も深い。

そして、数多くの取り扱い実績を元にFPとしてマンション購入時のローン関連事項のコンサルティングを行うのみならず、マンション(専有部分・共用部分)のランニングにおける収支バランスの分析・評価等についても定評があり、ライフプランニングの観点から業務を執るスタイルを貫いている。

自身で考案・提唱する「コンドミニアム・アセットマネジメント(CoAM)」理論の実践の一環として、数多くのセミナーや企業研修に登壇するのみならず、お客様に直接物件の提案、説明を行うことにも注力をしている。


保有資格
  • 不動産コンサルティングマスター
  • 宅地建物取引士
  • マンション管理士
  • 管理業務主任者
  • AFP
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • マンション維持修繕技術者
  • マンション建替士

掲載・取材実績
 

司法書士事務所 LEAGAL CONTACT
司法書士 小山寿雄


 お客様が日常生活を送るうえで直面する様々な問題を解決するのが専門職の仕事です。しかし、どの問題をどの専門職に依頼をすればいいのかが不明確であり、また依頼はしたけれど職務範囲が違う部分には対応してくれないといったケースも考えられます。
 私たちリーガルコンタクトは他の専門職と連携し、ひとつの窓口で問題解決を図り、お客様の心の負担を少しでも軽くできればと考えております。
 お客様の目線に立ち、親切・丁寧な対応を心がけ、心から信頼いただける事務所を目指してまいります。


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司法書士小山合同事務所
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設立2017年1月
司法書士小山 寿雄
登録番号千葉司法書士会 第1519号
簡易裁判訴訟代理認定番号第1301030号
その他提供サービス遺言・相続サポートセンター